説明
小豆あん
焼き印:「〇も」2個、「もっけだ」1個、「おおぶじょう」1個
鶴岡市本町で、江戸時代から続く森茂八商店ですが、荒物屋のくせに、どら焼きを作りました。
ふんわりした生地に、直火銅釜で煉ったこだわりの小豆の餡を挟んでおります。焼き印は当店屋号の「〇も」庄内弁の「もっけだ」と「おおぶじょう」の三種類です。それぞれ「ありがとう」と「大変失礼いたしました」の意味があります。箱の内側にも庄内弁が沢山書いてあります。
表のパッケージのデザインは大正15年(1926年)の鶴岡公園周辺の古い鶴岡市の地図です。元曲師町・上肴町・二百人町・八坂町・新屋敷町・十三間町・銀町・紙漉町・鷹匠町…箱の中には鮮明な古地図が入っていますので、昔話に花を咲かせてください。現在と道路も建物も少し違っていて、見れば見るほど、懐かしさ、新たな発見があります。
裏面は当店で毎月発行している茂八通信の人気コーナー社長コラムが贅沢に3話分ついています。
この機会に是非どうぞ。








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